ツアー旅行 白川郷 新穂高ロープウェイ 飛騨高山

ツアーで行く真冬の白川郷と新穂高ロープウェイ空中散歩絶景の旅

ツアー旅行でのんびりと真冬の白川郷と新穂高ロープウェイの空中散歩、北アルプスの山々の絶景、飛騨高山の古い町並みをご紹介しています。

冬の白川郷と新穂高ロープウェイと飛騨高山の町並みを巡る旅

2月13~14日、冬の白川郷、新穂高ロープウェイの空中散布の絶景、飛騨高山の古い町並みを巡るツアー旅行にシニアになった夫婦二人で行ってきました。

 

好天に恵まれ、雪に埋れた白川郷、そして標高2千メートルを越える新穂高ロープウェイから見える北アルプスの山々のすばらしい絶景を堪能してきました。

 

私は今までツアー旅行の経験がなく、初めての二人でのツアー旅行となりました。

 

冬の一番寒い時期に、あえて寒いところへの旅行ということで多少の不安もありましたが、完全な寒さ対策をして行って来ました。

 

私は広島に住んでいますが、今回のツアー旅行の日程を簡単にご説明しますと以下のようになっています。

 

2010年2月13日(土曜日)

自宅--(電車)--広島駅--(新幹線)--新大阪駅--(観光バス)--白川郷----飛騨の里----新穂高宿泊

 

2010年2月14日(日曜日)

お宿--(バス)--新穂高ロープウェイ---飛騨高山--(特急電車)--新大阪駅--(新幹線)--広島駅--(電車)--自宅

 

多少強行スケジュールのところもありましたが、最高の天気に恵まれましたので、すばらしい絶景を楽しむことができました。

 

カメラも趣味の一つなので、たくさん写真を撮ってきましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

2月13日(土曜日)

 

私の自宅は広島なのですが、新大阪まで新幹線で、着いたのは午前10時ころです。

新大阪からは観光バスに乗り換えて、一路白川郷を目指します。

 

観光バスは、定員丁度で座席は全て埋まっており、多少窮屈ではありました。

 

ただ、大阪の観光バスのガイドさんがメチャクチャおもしろい女性の方でした。

多少ご年配の方でしたが、白川郷に着いたのは、途中昼食休憩をはさんで午後3時頃でしたが、その間おもしろい話が続いて、飽きることがありませんでした。

 

若い方にはなかなか出せない味でしょうか、大阪の女性はおもろいですね。

 

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途中のひるがの高原SAで昼食休憩をとりました。

 

白川郷に着いたのは、午後3時頃でした。

ご存知の方も多いと思いますが、写してきた写真をご紹介します。

 

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上の3枚の写真の内、下の2枚については、和田家です。

和田家は国の指定重要文化財となっています。

 

2014-11-12 15.42.51

 

和田家は白川郷の中で最大の規模を誇る合掌造りとなっています。

 

和田家は天正元年(1573年)以来、弥右衛門の名を継ぎ江戸時代には庄屋や番所役人を務めるとともに白川郷の重要な現金収入源であった塩硝の取引で栄えたそうです。

 

また明治21年白川村が誕生したときは、和田弥右衛門は初代の村長に選ばれているそうです。

 

 

白川郷は、有数の豪雪地帯と聞いていましたが、雪の多さには驚きました。

広島では有り得ない光景です。

 

 

この後、高山市にある「飛騨の里」というところへ行きました。

ここには、合掌造りの民家が移築され、夜はきれいなライトアップがされているとのことで、そちらに向かうことになりました。